事業案内

新たな挑戦!(新たな事業領域)

「ありがとう」への新たな挑戦に取り組んでいます。

伊藤忠アーバンコミュニティは、常にお客様の立場で考え、不動産管理・運営のプロフェッショナルならではの価値創出をめざして、
「マンション管理グループ」「ビルマネジメントグループ」「レジデンシャルグループ」の3営業部門のノウハウを融合し、
新たなプロジェクトにチャレンジしています。

「100年マンション」プロジェクト

マンション管理グループ

現在、日本国内のマンションのストック戸数は620万戸を超えたといわれていますが、建物の老巧化と居住者の高齢化という、新たな課題も顕在化しています。40年以上にわたりマンションの管理・運営に取り組みさまざまなノウハウを蓄積してきた当社からの、資産継承の新たな提言、それがマンションの未来を切り開く「100年マンション」プロジェクトです。

この新しい未来の実現のために、私たちは「100年マンション研究会」という組織を発足させました。マンションを壊すのでも、新たに建て替えるのでもなく、「再生させ、住み続ける」「お客様の資産を守り、次の世代へとつないでいく」というプロフェッショナルの使命感が、プロジェクトの原動力です。

「100年マンション」のコンセプト

「PPP事業」プロジェクト

ビルマネジメントグループ

PPP事業とは、「Public Private Partnership」の略称で、行政(官)と民間が協力して公共サービスを効率的に管理・運営する事業です。主にPFI事業(Private Finance Initiative)や指定管理者制度を通じて、民間企業の資金力やノウハウを活用して公共施設を効率的かつ効果的に管理・運営していくことが目的です。当社がもつ幅広い知識とノウハウを生かした、提案能力が必要とされるプロジェクトを進め、2005年から現在に至るまで、数多くのPPP事業の受託をしています。

「開発型学生会館」プロジェクト

レジデンシャルグループ

大学のグローバル化に伴い、多様な住環境整備が必要になってきているなか、当社は40余年に及ぶ学生会館の管理・運営ノウハウを活かし、ディベロッパーと共同して新規学生会館の開発に注力しています。

それが「開発型学生会館」プロジェクトです。学生会館が従来から持つ安心・安全性と、学生が集い、ふれあい、コミュニケーションを広げるための空間や毎日の暮らしの中で便利に使える多彩な施設、そして快適に過ごせるプライベート空間が共存する、新たな学生会館の姿を追求するためのプロジェクトです。