「様々な人々の“住”に関わる仕事がしたい」という気持ちが、不動産業界を目指した原点です。そして、テナントの入居後に関係が始まる「不動産管理会社」の役割こそ自身の思い描く“住”にもっとも近いものだと考え、この仕事を志望しました。また、伊藤忠アーバンコミュニティを選んだ理由としては、伊藤忠商事のグループ会社だということが大きかったです。商社系企業の強みである幅広いネットワークを利用し、不動産管理会社に勤務しながら様々な見識を広げられるだろうという思いから入社を決めました。 現在の仕事は、商業施設やオフィスビル等の管理業務です。物件所有者の業務を代行する形で各種業務を請け負っています。家賃徴収等の事務作業はもちろん、物件ごとの中長期的な運営計画の策定、空き区画へのテナント誘致など、担当する業務は多岐に及びます。

物件運営においては、関係者と円滑なコミュニケーションを行うことが非常に大切で、日々のお付き合いを通じて良好な関係を構築していくことも重要な業務の一つです。 「物件所有者と入居テナント、双方の満足」がこの仕事の目指すところですが、両者の意向が相反するような状況も少なくありません。そういった際に仲介役として話をまとめるのも私たちの仕事なので、折衷案を模索し、両者が納得する着地点を見つけ、交渉・提案していく力が求められます。毎日が試行錯誤で反省と実践の繰り返しですが、現場に身を置きながら自分を磨いていくプロセスにとてもやりがいを感じています。

Q
印象に残っているエピソードは?

リーシング課時代に、稼働率の低い物件のテナント誘致を担当しました。積極的に営業活動をおこない様々な角度からニーズを掘り起こした結果、稼働率を50%から90%まで改善させることができました。

Q
伊藤忠アーバンコミュニティの強みや、いいなと思うところは

伊藤忠グループの一員として、様々な業種・業界のグループ会社と連携できる点は他の管理会社にはない強みです。業務を担当者個人に任せきるのではなく、チームで業務を進めるスタンスは、この会社のいいところだと思います。

Q
将来挑戦してみたいことは?

将来的には役職につくことが理想ですが、まずは「みんなの相談役」を目指したいです。どんな相談にも的確なアドバイスができる人材になれれば、おのずと社内外での信用度は増し、会社にも貢献できると考えています。

9:00
出社後、メール確認
10:00
関係者向け資料作成
13:00
担当物件訪問
17:00
帰社後、事務処理
19:30
翌日の業務を確認のうえ帰宅