以前は戸建てのリフォーム会社にいて、お客様からの「リフォームをしたい」との問い合わせに対して、営業と受注後の施工管理を行っていました。仕事の特性上、いつ仕事が入るか読みづらく休みも不定期にしか取れなかったのですが、その点、管理会社である当社は対象となる物件が明確に決まっているのでスケジュール管理がしやすく、土日の休みも確保できるため、転職を決めました。
現在はマンションの室内工事を担当しています。入居者が退去した後、次の入居者が入れる状態にするために部屋をきれいに戻す「原状回復工事」や、部屋の価値を高めるための「リノベーション工事」などに関して、仕様書やパース(イメージ図)、見積書などの工事提案資料作成から、オーナーへの提案、工事の進捗確認、オーナーへの完了報告に至るまでを担っています。また、室内設備のトラブル(漏水など)が発生した際には、様々な専門の協力業者と連携しながら対応をおこないます。

建物や設備はどんなに対策をしても、必ずトラブルが発生します。トラブルが起きた場合は迅速かつ適切な対応が求められるので、いろいろと大変なことも多いのですが、無事に解決できればやりがいを感じますね。また、オーナー様からの要望に対して+αの提案をして、それが実現された現場を見る時には大きな喜びや達成感を得られます。その他にも、些細なことかもしれませんがリノベーション工事によって部屋が見違えるほどきれいになった時も純粋に嬉しい瞬間です。

Q
印象に残っているエピソードは?

組織が「課」から「部」へと拡大したことにより、人員の増加はもちろん、業務の専門性やクオリティの向上を実感しました。組織の成長と今後の可能性を身近に感じられたことは自分にとって大変貴重な経験になりました。

Q
伊藤忠アーバンコミュニティの強みや、いいなと思うところは

比較的おだやかな人が多いこと、働き方や休日の取得に対して会社全体での配慮をしていること、そして多様な考え方を受け入れる風土や、失敗を恐れずトライできる環境があるというところです。

Q
将来挑戦してみたいことは?

実績や収益の拡大はもちろん、テクノロジー(RPAなど)を活用した業務効率化などにも取り組みたいです。また、総合不動産管理会社で働く利点を活かし、分譲マンションやオフィスビルの知識も深めたいと思っています。

    • 2017
    • 入社
    • 2018
    • レジエンジニアリング部設立
    • 2018
    • 今まで受注していなかったオーナーからの工事受注
    • 2019
    • 新入社員の指導社員となる