この会社を選んだ理由は「100年マンション」に対する取り組みです。「他の管理会社よりも、この会社のほうが区分所有者に寄り添ったお仕事ができるのではないか」という期待感から入社を決めました。インターンでお世話になった人事部の方々が大変にやさしかったことも入社の理由の一つで、会社の雰囲気や社風に魅力を感じました。 入社後は分譲マンションのエンジニア部門に配属となり、現在は大学で学んだ建築の知識を活かして、主に工事関連の業務に携わっています。大規模修繕工事の前に行う「劣化診断業務」の補佐がメインの業務で、見積書や報告書の作成、理事会様への報告などを手掛けています。書類作成のイロハなどを学ぶ一方、現場にも足を運んで少しずつ実地での経験を重ねています。

最近は補佐業務だけでなく、自分の担当物件を持つようになりました。細かい書類作成から当日の段取り、外部業者との打ち合わせ、お客様対応などを任され、時には先輩から「ありがとう」と言葉をかけてもらえることもあります。まだエンジニアの道を歩み始めたばかりですが、コツコツと誠実に取り組んでいき、いつの日か大型物件を完遂して大きな達成感を味わってみたいですね。一つひとつの経験を糧にして、少しずつ業務範囲を広げることで着実に成長していければと思っています。

Q
印象に残っているエピソードは?

同じ課の尊敬する先輩に、現在の担当業務や将来に対する不安や疑念を打ち明けたところ、「20代に経験したことは、何も無駄にならない」という言葉をいただき、意識が一変。日々の仕事への向き合い方が変わりました。

Q
伊藤忠アーバンコミュニティの強みや、いいなと思うところは

一人ひとりが温かく、そのことが社内の人間関係やお客様への態度にもつながっていると思います。失敗してもみなさん気分を害することなくフォローしてくれますし、自分の意見も伝えやすい環境です。

Q
将来挑戦してみたいことは?

一級建築士の資格を所得して、建物の劣化というテーマに精通した、経験も知識も豊富な技術者になりたいです。また、女性が長く働き続けていける会社なので、結婚後も仕事を続けたいと思っています。

8:15
出社後、資格の勉強
10:00
課長との打ち合わせ
13:00
担当物件の診断準備をする。
15:00
研修
17:30
帰社後も引き続き資格の勉強